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10/10(Sat)

サカノボリ PT旅*北アルプス'98 Pt.2*

つづきです



さて、その前に、
1994年のちょうど今日10月10日は、我が家のワンコ事始めの日でございます
初めてワンコを迎えた日ですね
パピちゃんのお迎え記念日ともいう。
あれからとても素敵な毎日を過ごしております
日々、ワンコには感謝です
今日もお散歩行こうねー(って、お散歩ていどの感謝デスカ!?





それでは続きをおおくりしましょうー
なお、記事は1998年のもので、現在はワンコを連れて行けるかどうか分かっていません。
興味のある方はお調べくださいね。



今日は、針の木岳(標高2821m)に登ります
登山口は扇沢から。
扇沢は、黒部ダムや立山の玄関口です。


19980809-2.jpg


ティナちゃん、アタリです
今回はその脇の道を入ります。

19980809-3.jpg



森の中に分け入ったものの、途中途中で黒部ダムを造ったときの車道に出くわします。
そうそう、この日はワリと暑かった、特にこんな車道は。

19980809-4.jpg




だいぶ歩いたところで、向こうに針の木大雪渓が見えてきました
日本三大雪渓のひとつです。

19980809-5.jpg

あの近くまで行きたいのですが…けっこう遠い。。。
今、気が付いたけど、その奥のトンガリが針の木岳でしょうね。
長野側からは見えにくいって聞いていたけども。。。





19980809-6.jpg



山道は鬱蒼としています。

19980809-7.jpg



中腹の大沢小屋に到着
ここらで、標高は1670m。

19980809-8.jpg

本格的な山小屋って初めてですが、
ゆえにひどくビックリしたことがひとつ。
トイレがっ
コワイんです。。。

中にもあったのかもしれませんが、トイレは外にありました。
それも、崖の上。
その、さらに"突き出た"ところに、壊れかけた木造の電話ボックスのようなものがそれでした。
入ると、少し揺れる。
そして、そして…便器の下、ぽっかり開いた穴の向こうは遠く崖下が見え、そこに小さく白い(たぶん)紙が散乱していたのです。

山のトイレって、こんな

環境保全もなにもあったもんじゃありません。
うちはワンコ連れですからトイレットペーパーを持っていますが、ティッシュだと簡単には溶けないですね。
ちょっと考えさせられた山登りとなりました



道中や大沢小屋では、パピたちは驚きと共に歓迎されました
こんな小型犬が高いところまで登って来たというのがウケたようでした。
たくさんの人に声を掛けられましたよ
うちのコって、大自然の中ではおじゃまします~って気分なのか、ほとんど用も足さないし、品行方正でした
やっぱり、一番の自然破壊の主は人間ではないかしらと思ってしまいましたよ。



大雪渓を間近で見たかったのですが、時間の関係もあり、ここでUターン

そうそう、あちこちで野生の猿に接近遭遇しました
我が家は、厚木辺りの猿のイメージ(そうとうワル)を持っていたので超警戒
パピたちを抱っこで移動しましたが、こちらは人には近づかないタイプ
私たちに近づくことなく、でも頭上高いところなどを移動していきました。






安曇野では、居谷里湿原を見学。
とはいえ、湿原ってと言いたくなるほど草が生い茂っておりました。


19980809-9.jpg

春ならいいかしらん。。。





この日の最後は、この当時は記憶に新しい長野オリンピックのジャンプ台を見学。


19980809-10.jpg


大きいですねー

近づくとこんなデスよ

19980809-11.jpg

大きなジェットコースター かな
この位置で試合を見たら圧巻でしょうねー





たくさん歩いたから夜はグッスリ

19980809-12.jpg


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最終日の10日、
宿を出て、近くの「塩の道」を散策。

19980810-2.jpg

ここを通って、塩が運ばれたそうです。




岩岳スキー場にやってきました。
こちらでもゴンドラに乗り、山の上にまいります。
歩いていくと、今度は白馬岳(百名山)が前方に見えてきました
こちらの雪渓も、日本三大雪渓のひとつですよ。


19980810-3.jpg






19980810-4.jpg




岩岳のスキー場を降りてきました

19980810-5.jpg

あと少しで麓っていうところで、なんと私、パピを抱いたまますってんころりんと転んでしまいました
パピは、可哀想に放り出されちゃった
ビックリしただけだったみたいだけど、ゴメンねー
油断したわ




帰り道、諏訪サービスエリアにて。


19980810-6.jpg

パピは高い所が苦手。
懇願してますね

そしてティナ、どこまで続く"ヤギ期"
おかげでずっと若くみられてたけどね。
子育てして、全身の毛が抜けた後、ようやくフサフサになったんだったね。
子育てして良かったねー
オツカレサマでした








ちょうど予定では今日10日、前出の田中陽希くんは針の木岳に登っていると思われます。
扇沢から登り始めるかな
どんな風に登山するのか楽しみです
ガンバレ、陽希





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10/09(Fri)

サカノボリ PT旅*北アルプス'98 Pt.1*

久しぶりにサカノボリ やっちゃいましょー

今、TVでは、百名山・二百名山完全人力踏破!っていうのをやっているの。
チャレンジャーは、田中陽希くん。
プロアドベンチャーレーサーです。
昨年、百名山に挑戦し、今年は二百名山にチャレンジ中なのですよ。

去年、なにげに付けたテレビで、すごい勢いで山道を登る彼を見て「なにやってるの?このヒトー
と、呆れたところから注目することとなりました。
日本の北から南まで、歩きと、海はカヌーで渡ります。
パワーに圧倒されるんですが、花が好きというオトメな部分もあって、見てて楽しいの

そんな陽希くんがもうじき北アルプスの針の木岳に登るので、
彼を応援しつつ、我が家が昔登った(踏破したとは言いませんよ、途中までデス)旅の様子をおとどけしましょう
陽希くんの番組は「グレートトラバース2」、NHKBSプレミアムで10日に3集が放送されますよ




ときは1998年8月8日。
先ずは五竜岳に登りました。(五竜岳は百名山ね)
徒歩じゃないですよー、五竜テレキャビンというゴンドラででした
この時は、まだパピとティナだけね
パピ4歳、ティナ2歳。

19980808-1.jpg

こちらのゴンドラ、今もワンコOKみたいなのだけど、現在は上に行くだけで、着いた先で歩かせるのはNGらしいです
昔と今は、だいぶ変更されてることがあるのでお気をつけください。
98年当時は問題なかったので、上がってから山道を楽しみました。


19980808-5.jpg

2匹仲良く並んでるのがほほえましい一枚
家庭内別居だったけど、外に出るとワリとこんなだったわね


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ティナの前足が可愛すぎるぅ



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可憐な草花
ここはもう、ワン連れでは散策出来ないってコトなんですね

小一時間ほど散策したのち、Uターンしました。
登山装備もなく、さらにガスっていて景色が楽しめなかったものでね




お宿は、青木湖畔に建つプチペンションアルファさん。

19980810-1.jpg

まだ今でもあるようですね。
とても静かな立地で、ノンビリできます。
私たちが泊まった部屋は、ロフトがあって楽しんじゃいました



19980808-8.jpg


19980808-9.jpg

ぷぷ、性格が出てるな~





前が青木湖。

19980809-1.jpg

でも水遊び出来る場所はなかったような…。
ロイスが行ったら、どこで遊ぼうか!と、必死になって探すだろうなー




このあとは針の木岳へまいります
つづくー



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03/15(Sat)

復興祈念 / 福島磐梯会津ツアー 2002 *後編*

2002年秋、PTAたちの旅行記のつづきでーす


2泊目のペンションも連泊です。
わんだふるさんは、調べてみると現在も営業中のようですよ。
昨年の旅行でもここを検討してみたのですが、なにせロイスが大きなワンコが苦手というヘタレ…
このお宿には、大きい看板ワンズがいるのです。
なので、昨年は断念しました

当時は、マラミュートとシェルティのMIXのアフくん、イングリッシュセッターの子犬のイフちゃんがいました。
ワンコ嫌いのティナを除いて、メンズPAが挨拶出来ていましたよ
アフくん、イフちゃんの写真も撮った気がしていたのですが、見つからず…
大人しい子たちで、私も飼いぬちRも気に入っちゃいました



昨夜のアルアートの騒ぎに懲りて、この日から食事中は車の中へ

夜には、ダイニングでオーナーさんとおしゃべり
すると、疲れたせいか、パピが飼いぬちRのヒザへ
それを見てティナは私のヒザで

あぶれたのはアルアート
「ボクはぁ~」とばかりにヒュンヒュン鳴きます

この時、人の手に余る頭数は飼うものではないな・と痛感いたしました。
ゴメンよ、アルアート




20021010-12.jpg




この様子を見ていたのは、オーナー氏。
「私のヒザでもいいかな」と言ってくださいました
アルアートは、オーナーさんのヒザへ。
鳴くのをやめてくれましたよ
オーナーさん、どうもありがとうございました。
とっても嬉しかったです



この夜は、アルアートも鳴かずに寝てくれました







翌朝、慣れきった?アルアート、ダイニングにあった観葉植物の鉢から、なんと石を持ちだして遊び始めましたー
アルアートは、石が大好きだったんです
でも、ちょっとハズカシかったので、あわてて隠した
が、隠すとさらに何度も持って来たので、オーナー氏にバレましたわ






わんだふるさん、お世話になりました











さて、当時はロクな写真が撮れていませんでした(ロクでもないのは今も同じか
で、ペンションの写真はまったくナシ
唯一、部屋からの風景を撮ったものがこちら



20021011-8.jpg


正面に磐梯山、草むらの向こうに桧原湖が見えています。
この辺りは、冬には除雪車が来るので、ペンション前に花壇などは作りたくても作れないんだって言っていたなー。
今、この時期もそんななんでしょうね








最終日、まずは五色沼を観光


20021012-1.jpg



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緑色だったり、エメラルドグリーンだったり、それぞれに色が違って綺麗です







カメラを向けるとすぐソッポを向くパピ。


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なんだかみんなそうね

ホント、この旅で、まともなワンズの写真がないのダ





なかでも、まだマシなのがこちら



20021012-4.jpg



手前がティナ、真ん中がパピ、奥がアルアート。

これでマシ…とほほ












さらにさらに
この後、もう1か所観光したのですが、写真はマッタク無し
ありえないよね。。。



向かった最後の地は、会津の白虎隊の墓所へ。
墓所…だから撮らなかったのかな。
でもここからは、鶴ヶ城がよく見えました

鶴ヶ城…昨年ロイスと行った場所ね








白虎隊の墓所ねぇ、なぜそこを選んで行ったんでしょう















そして、磐越道に乗って帰路へ
途中の、磐梯山SAで休憩



そこには、なんと、ヨロコビの芝の広場がっ




誰もいなくて、遊び放題ー
ヒューヒュー



20021012-5.jpg


左がティナ、真ん中がアルアート、右がパピ。
磐梯山が真正面で気持ちいいったら



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左の石の向こうに回り込んでるのがアルアート、真ん中はティナ、こっちに戻ってるのはパピね





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跳んでるアルアート





昨年の旅行でも、帰りにここを通ったのですが、ここの辺りだけ大雨が降っていまして泣く泣く通過
広場がまだあったら、ロイスも遊びたかったよね。
また行くゾ






さてこの後、若い男のコたちがやって来て、ワンズと仲良しになろうとしてくれたのだけど、ウチの連中、ボールにメがないのでね、青年たちを無視してくれちゃいましたー








こうして全員、大満足の旅となりました












昨年秋にもお邪魔した磐梯会津地方。
この辺りは比較的災害は少ない方と言われています。
でも、福島は全体的に風評被害が大きい。
あまりここで言うと、ヘンなコメが来ても困るから言わないけどさ。(受付ませんよ!)
もっと命の安全、生活の安全に目を向けて欲しい




継続して、ちっちゃいちっちゃい応援、やっています
(ちっちゃ過ぎだってハナシも…




みなさまの生活や、気持ちの復興を願っています。




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03/13(Thu)

復興祈念 / 福島磐梯会津ツアー 2002 *前編*

パタパタやっていたら、記事を書こうと思っていた3月11日が、そろりそろりと通り過ぎていっちゃいました
そうね、多くの被災者の方々が「あれ?3月11日ってもう過ぎていたね」って言うくらいになれたらいいのでしょうけども…。
でもそれは難しい。
私でさえ、アルアートの"4月13日"という数字に、まだビリッと来ていますもの
とっても愛していた人や者、いろいろな存在が、想いもよらないかたちで目の前からいなくなったのですから、喪失感は計り知れない。
まだ、とか、もう、とかではない…ここにいない・無いという現実に向き合うのもしんどい人もいるかも。
大切なものの大きさは、人それぞれでしょうから…。

でも、そんななかで少しでも安らげることが増えますようにと願って、今日は、PTAたちの2002年のゲンキな福島旅行の様子をお送りしましょう






2002年10月10日から12日まで。
パピは8歳、ティナは6歳、アルアート3歳のころでした。



まずは、東北道お決まりの、那須高原サービスエリアにて休憩


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上がアルアート、下がティナ。





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手前から、父パピ、真ん中が息子アルアート、奥が母ティナ。





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アルアートとティナ。



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この頃は、まだドッグランは出来ていなかった。
この写真の奥に、昨年行ったら出来上がっていて、ロイスが遊んだわね







最初の観光は、猪苗代湖。
とても大きい湖なのだ


20021010-5.jpg





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湖岸にて、手前がパピ、次いでアルアート、奥がティナね。









初日は移動が多くて、湖に寄った後はこの日の宿へ。
泊まったのは、桧原湖奥のペンションわんだふるさん。



荷物を運んだあとは、近くの桧原湖岸に遊びにでかけました


20021010-7.jpg


左アルアート、右がパピ。



湖岸はすっごい静かだったわ~




20021010-8.jpg


奥がティナ、右がパピ。



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アルアート。
ティナとアルアートが追いかけっこを始めて、シッポまでドロドロになったっけ




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パピ。

この年、あちこちでクマが出たって大騒ぎしていたの
ここもとっても静かで山も遠くなかったから、いつ熊が出てもおかしくないってビクビクしていたっけ
家にあった鈴をかき集めて、にわか仕立ての熊除けの鈴を作って持って行きました






夕暮れの桧原湖。


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寒かったので宿へー。


ここでは食堂も自由にしていいとのことでした(現在はどうでしょう
お茶の時にワンズを放牧したのですが、3匹とも落ち着かず。
アルアートなどは途中から我がモノ顔で、2Fまで上がって行っちゃったりしたので、そそうをしないかハラハラしました
夕飯時にはハウスに入れてみたものの、アルアートがクゥ~キャウ~と鳴くのでウンザリ


夜もハウスでいつものように寝かせたのですが、またアルアートがク~ク~鳴くので、夜中の1時にまたトイレ散歩をするハメに

ここの夜中、

とっても星が綺麗です

あまりに星の数が多すぎて、星座がわからなかった
山の中っていいわー


ですが、寒過ぎてすぐにUターン
その後は静かに寝てくれました














翌11日は、山間部へ


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こんな階段をゼーゼー登って、


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小野川不動滝です。


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ここからの帰り道に、山から下りてきたおじさんが、採って来たばかりというキノコを分けてくれました
名前を聞いたけどもう忘れたキノコたちは、家に帰ってからお味噌汁に入れてみたのですが、

なんと、

虫がっ



それから慌てて残りを天日干しにしたのですが、何日経ってももぞもぞもぞもぞ出てくるので、あきらめて捨ててしまいました
自然のキノコって、どうやったらいいんでしょうね









お次はグランデコへ
ゴンドラに乗って山の上まで行きました。
そこには散策路が整備されていますよ



20021011-4.jpg



20021011-5.jpg


ティナ。
こんな木道の上を歩きます




20021011-6.jpg


パピはここで度々、引きずっていたリードを木道の溝に挟んで動けなくなっていました。
ドンくさいのよねー





20021011-7.jpg



けっこう登って来ました。
磐梯山が見えます。
左にターンすると、安達太良山も見えていました。






下に降りて、冬にはスキー場になる広場で遊びましたよ
当時3匹連れて遊んでるのって珍しかったのか、ここでたくさんの人たちにカメラを向けられてアセりましたー




後編につづくー




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