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08/10(Wed)

もっと写真を撮っておけばよかった



pta20--haru.jpg

左から、息子アルアート、父パピ、母ティナ。



昔はフィルムでしたしねー、現像代もバカにならなかったからそんなに枚数撮らなかったのね。
今見ると、表情が全然ダメだったりするものばかり
撮った日にちも分からなかったりして。
途中からデジカメにしたのですが、大量撮影大量保存に馴染めなくて、やっぱりたくさんは撮っていませんでした。
その失敗から、ロイスを迎えた時にはバシバシ撮ったつもり。
でも、それでも今見ると少ないデス
呆れるほど撮るようになったのは、やっぱりブログを始めてからね。
記事にしたいって思うから。

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08/11(Tue)

こちょうらん忌 *パピ・ティナ・ミルク* +~その後のおはなし~

この時期、我が家は妙にいそがしい

9日が、パピの今年は八回忌(そうはいわないけど)と、
10日が、ティナの六回忌(これもそうはいわないけど)、
13日が、ミルクの四回忌(これまたそうはいわないけど)、
と、その日はアルアートの月命日。
と、おまけにこの辺り、昨年父が混ざりました

まとまってるなー。
忘れにくいけど、慌ただしいゾ。

いまの私にとってワンズの命日は、お花をフンパツ出来るちょっとワクワクな日でもあります。
今年も飾っちゃった
以前よりお花が高くなって、フンパツしてもあまり大きな花束が出来ないのがちょっと残念ですけども。。。







今日は、ちょうどご近所のワン友さんたちの間で話題になったお話について触れてみましょう。

「ロイスくんちは、家にあるの
そんな問いかけから始まりました。
お骨はどうしているの?ということです。

その人の可愛がってるジャックラッセルちゃんは12歳。
その年齢の声を聞いたとたんに、老いが一段進んだ気がしたそう。
それで不安になっているみたいです。

ワンコのそれは、昔は市に引き取ってもらうのが一般的?
しばらく前からは、いろいろあるように感じます。

自分の家に置く人。
ペット霊園に埋葬し、三回忌の節目に合同墓に移した人。
同じくで、13回忌の節目に土に還したという人。
荼毘に付すときに毛を分けてもらった人。
お骨を一部ペンダントに分けてもらった人。
などなど。

以前は、こうするもの、というような空気がありましたね。
けっこう主張する人がいて、閉口したものです。
現在でもいるのでしょうが、
これはもう自分たちと、虹のたもとへ旅立ったワンコが、一番居心地のいい状態でいさせてもらうのが、当事者たちの精神状態にはベストだと思っています。

ジャックラッセルのママさんは、みんなの話を聞いて、また悩んでいました。
まあ、見る限りはまだまだゲンキなので今決めなくても…って。







19961222-1q.jpg

(パピ 2歳半、ティナ 4カ月)
ちびっこティナの、利かん気そうな表情ったら
パピのこの写真は、ちょっとロイスに近いなぁ





ちなみに、我が家は自宅派です。





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10/10(Thu)

セミと仲良く。  と、ワンコことはじめの日

10月なのにナゼ暑い
ホントの秋はいつやって来るんでしょうね~



そんなこの頃だからか、今朝、セミと接近遭遇してしまいましたよ

散歩のため階段を下りていたら、セミがひっくり返っていたの。
こんな場所じゃ踏まれちゃう!と靴でずらそうとしたところ(ロイスを抱っこしていたので)、そのセミは生きていて、なんと靴にしがみついちゃったんです

20131010-1.jpg

少し歩いてテキトーに落そうと試みるも、ズリズリ歩いて、つま先からここまで移動ー。
近所の御主人に会ってしまって、あのね…と説明したら笑われたり。。。
そのうち…


ついには、足に登ってキター

20131010-2.jpg


ワタシは、キミの今後の生活を支えるコトは出来ませんからっ
こんな日に限って、横を歩く人が多い
ハズカシー

どうしても離れてくれないので、勇気を出してセミを掴みましたー
近くのキンモクセイに


20131010-3.jpg

掴んでもジーとも鳴かないセミさん、
バイバイ、元気でねー


久々にセミを掴みましたよ









20131008-1.jpg

コスモス、なんかゆっくり見たのってこの秋初めてかも~









                                             





さて、本題デス



今日10月10日は、我が家の『ワンコことはじめの日』ですよー
パピとティナをそれぞれお迎えした日です
パピちゃん 1994年、ティナちゃん 1996年、偶然同じ日に迎えたってスゴイなー



写真は、ティナが我が家に着いたときのもの。

19961010-1qa.jpg

2カ月未満のヨタヨタ歩くチビッコを、心配して横に付いて歩くパピちゃん。
「このコ、大丈夫かなー、オンナのコだ、カワイイなぁ」ってずっと気にしていたの。
オトコばかりの兄弟のパピ、オンナのコどぅわい好きです
しかしこの時、ティナはネコを何十枚も被っていたのダ
私たちもパピとティナの様子を見て、
「これなら上手くやっていけそうだね」って ウッカリ 考えたのでしたー



被ったネコは、すぐに本犬が剥がしました








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08/12(Mon)

浜パピオフ1999.11.21

今日は、古いお話をしましょう。

その昔、浜パピという集まりがありました。
神奈川横浜あたりで、パピヨンを飼っている方たちが情報交流会をしていたようです。
当時は浜パピの他に、渋谷とか千葉とか、北海道から九州までのあちこちでパピヨンクラブがありました。
今、まだ続けているクラブはあるのかしらね。


1999年11月、相模原公園でオフ会が開かれると、お隣のソランママさんの妹さんから聞いて、出掛けてみることにしました
我が家、初めてのオフ会ですよ

以下は、11月21日のオフ会の様子を書いた当時のホームページを、記念に印刷していたものです。
(完全なる無断拝借です2年くらい前にはまだ見られたのですが、その後は閉鎖されています。ずっと更新がされなかったからだと思われます。拝借の連絡が出来ないので、スミマセン~




19991121-1.jpg
19991121-2.jpg
19991121-3.jpg


私たちは浜パピのメンバーではなかったのですが、親子の久々の対面ということで、特別に記事に載せていただけたのです
我が家からは、父パピ、母ティナ、息子アルアートの3匹が参加。
お隣さんに迎えてもらった息子ソランと、S市のHさん宅に迎えられた娘のミルクも参加で、家族5匹が久しぶりに揃ったのでした
ちなみに、記事の最後で走っているパピヨンの写真は、ヴィアンちゃんとなっていますが、ミルクの間違いなんです~

写真上から3枚目のシーズーのあんずちゃんは、ソランママさんの妹さんAさんちのワンコちゃん
Aさんが、この日のオフ会の幹事さんと知り合いで、お話が舞い込んだといういきさつです。



この記事、今見て何が驚くかって、顔がすっかりオープンなんですよー
当時はそんなこと心配しなくてヨカッタ時代だったんでしょうねー










ここからは、Aさんが撮ってくれた写真と、我が家が撮った写真のミックスです



オフ会の様子です、

19991121-4.jpg

みんなできゃっこらおしゃべりするのは、今とさほど変わりません。
でも、この後、それぞれが持ってきたお昼をここで銘々食べることに…。
私たちは様子が分からなかったので、慌てて公園内の売店に走りパンなどを買って食べたのでした。
(現在のラーメン屋さんの所が売店でした)
途中、ミルクがからあげを咥えて逃げようとするハプニングも









オフ会が始まって、この5匹が親子だと知って、写真を撮ってくれることになりました

19991121-5.jpg

左から、ティナ、パピ、お隣のお兄ちゃんに抱っこされているソラン、H家の妹さんに抱っこされているアルアート、H家のお姉ちゃんに抱っこされているミルク。



我が家にいた時、5匹はマトモに集まってくれなかったので、この家族写真はとっても貴重なものになっています









会ってすぐにミルクの元に集まったパピとアルアート、

19991121-6.jpg

左から、パピ、ミルク、アルアート。






ソランとティナもミルクのところにやってきましたね。

19991121-7.jpg

左から、ティナ、真ん中奥がソラン、中心にミルク、右がパピ。
これ、パピが逃げてるように見えるー。
やっぱティナから逃げた

ティナはこの後、ミルクに喝を入れた
そう、感動の母子再会とはいかなかったのデシタ







アルアートとミルクが遊び始めました

19991121-8.jpg

左から、アルアートとミルク。
うちにいた時からよく遊んでいたよね







左からミルク、手前がアルアート、右がソラン。

19991121-9.jpg









ミルクと暮らしているパピーくん、

19991121-10.jpg

パピと同い年で、たしか当時は4kg超。
眼光鋭くて、ちょっとハスキーっぽく見えたイケワンくん









7か月のミルク、

19991121-11.jpg

完全にハゲ期ね
マズルのそばかすがチャームポイントです









パピは…、

19991121-12.jpg

この前の週にここで会って、珍しく追いかけっこをしたエルちゃんにベッタリして、独自にオフ会を満喫していましたー

マッタクねー、ティナはパピひとすじと言っていいくらいだったのに、パピったらあちこちのカワイコちゃんに声を掛けるのよね。
それも気に入るのは、ティナとは正反対の、しっとりと大人しいコたちばかりでした


おいコラ、パピっ
やっぱりティナとは仲悪かったのかい


この後、エルちゃんにもティナの一撃がさく裂
かわいそうなエルちゃんー
パピが悪いんだゾー




我が家初のオフ会は、こんなドタバタで終わったのでしたー






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08/10(Sat)

実は仲良しだった??

このところ、アチコチでワンコに弟妹を迎える方がいらして、みなさんハラハラしつつもけっこう仲良しさんになっていて、ずーっとウラヤマシイな~って思っていました

なぜって、我が家の先代(特にパピとティナ)はおよそ仲良しさんには見えなかったから

パピはティナに恐れをなしていて、いつも廊下の向こうか玄関にいてばかり。



ティナがリビングで寝ている時にパピが水を飲みにやって来たりした時のこと、
ティナがおシリを向けて寝ていたにもかかわらず、
パピは「うっ!!」と固まり、そーっとそーーっと遠回りをして水飲み場まで行っていました。
それは、何度か横を通過しようとして、ティナにガウっと怒られたから
半径50センチくらいは近寄ってはイケナイらしかったです。(我が家は狭いのに、ソレってキビシイー!)


そんな様子はパピが亡くなるころまで続き、
『ティナに頭があがらないパピ』という意識はすっかり定着していました




が、今回、ふたりにちょっとモンクを言ってやろうと思いたって写真をみていましたら、なんとなくそれなりには仲良しっぽい写真が出てきたんです。

199611qq.jpg

だいたい、ティナが我が家に来て1か月くらいの頃です。
くっついてますっ

1996年10月10日にティナを迎えて、11月3日にはイライラしていたパピが私の指を思いっきり噛むという騒ぎを起こし、それからもそれがクセになりつつあった頃です。
表情はクライですが、ここまでくっついて写真に収まるなんて壮年期・老年期にはなかったハズ。







お次は、1997年4月27日ね、

19970427.jpg

家で取っ組み合いやってますっ。
で、なんとパピが上になって組伏せてますっ
すごーーーい
我が家に来て半年、パピがティナに、まだこんなに強気になれてたのねー。

家に来てティナはすぐに「このお兄ちゃん、いぢめると楽しーーい~」って言って、しょっちゅうパピを困らせていたので、パピは逃げていたんです。




1999年2月に交配した時は、ティナが主導権を握り、パピにあーだこーだと指示を出していて、パピがオドオドとそれに従っていたような状況でしたから、97年4月のこのショットは貴重ですよ








そんなふたりでしたが、一歩外に出るとティナがガウることもなく、平和な兄妹になってましたっけ。


19970429.jpg

これも1997年4月29日、
追いかけっこしています。(パピが飛行犬になってるじゃあないデスかっ
ティナが幼い頃は、こうして追いかけっこもやってましたねー。

いつからやらなくなったのかしら
お互いボール遊びの方が楽しくなったからかな…。
一緒に遊ばなくなって、家でも離れてるから、余計に仲が悪いと思えたんですね。






歳とって体が弱ってからのパピは、散歩のときなどはティナを頼りにしてる様子がみられ、
ティナも、パピがいなくなってからはひどく落ち込むなど、あら~・ほぉ~と思わせてくれたっけ。

じつはキミたちは仲良しさんだったんだねぇ
そうだよね、
だから可愛いちびたちが生まれて、そこのおうちのご家族みんながとってもしあわせになっているんだよね



パピちゃん、ティナちゃん、とってもとってもアリガトウ







昨日がパピの6回忌、今日がティナの4回忌でした。(そんな言い方はしないけどね)
もうそんなになったんだなぁ。。。






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