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えんじぇるあーと&ロイス

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05/05(Fri)

どこかを痛がる

備忘録なので、長いデス

午後に八重桜を見て遊んだ22日夜、ゴハンは普通に食べたようだったけど、その後にめずらしくあげたオヤツの食べっぷりが酷く悪かったロイス。
どうした?と抱き上げたら「ひゃん!!」と鳴く。
膝の上で眠るも、まるで痛みに耐えているような呼吸(ハアハアではなく、声にはならないンンンというような。)をしている。
寝る前にトイレに行くが、ご褒美ボーロをもらった後でそのまま動かなくなったりもした。
お尻の辺りに問題があるのかと触ってみたが分からず。
内臓に問題が?と疑う。
時間が経つにつれて更に動きが悪くなったので、夜はハウスのドアを開けたままで横で添い寝をする。

夜中、ふと目を開けると、横にロイスが座った姿勢で私を見ているシルエットが…。
ちょっとコワかったー
撫でてあげたら、カドラーで横になり、朝までそこにいた。

朝も変わらずカドラーの中。
でも、8時半頃から少しづつ動き出す。
3回ほどトイレにも行った。
このまま良くなる?と思ったけれど、昨夜の急激な変化が気になったのでお医者に行ってみた。
内臓だったら と考えて、便と尿を持っていく。

医者嫌いのロイス、当然急に動き出す
四肢や内臓の触診をしたが、どこも痛がらない。
よくお腹の辺りを押すと嫌がることが多いが、この日はそこもスルー。
歩様も問題なし。

なにか心当たりを聞かれ、一応前日に牛皮ガムを与えて、少し大きいまま飲み込んだ話をした。
すると先生、
「それかもしれませんね。食道に引っかかったんでしょう。」と。

んー、そうかもしれないけど、夜ゴハンは普通に食べられたんですよね。
食道が痛んで、ガツガツ食べるのに抱っこで鳴くかなぁ。
よく、もっと大きいまま飲み込むこともしばし有。(いい飼い主さんはやっちゃイケマセンよ)
まぁ、今回たまたま引っかかるということもあるでしょうけども。

一応血液検査をして、炎症反応の数値を検査したが、少し高いくらいだった。
もし内臓にガンなど問題があったらもっと高い数値になるはず。
このレベルだったら様子を見るのが一番だそう。
便も緩くないし、尿の色にも異常はみられない。
ゆえに、これらの検査も必要ないでしょう とのこと。
どこも問題が見当たらないので、薬の出しようもなく帰宅となりました。

帰宅すると、そのままハイテンション。
少し出てあげようか、と軽く散歩に出かける。
夜ゴハンもペロリと平げた
むむ、これで食道が痛んでるって
と、まだ私は疑いの目。

夜遅く、抱っこをしたら、また鳴いた。
そしてハウスに。

20170423-1q.jpg

お籠りロイス。
抱っこも出来なくなった
呼吸は普通になっていたので、通常通りに就寝。
翌朝も快食。
いちおう散歩はやめておく。
この日24日は、我が家のチビッコたちの誕生日だったため、ロイスを抱いて(痛がらないようにした)お隣さんを訪問。
ソランの家となるとハイテンションになるので、どう変わるか試したのですが、やはり大人しい。
いつもは飛び降りんばかりにイキが良くなるのに、腕の中でフセて大人しくしている。
お隣さんにも心配されてしまった。
(朝、お兄ちゃんに不調を悟られていたため、説明がてらでした。)

食欲はあるけど、動きは悪く、抱っこすると痛がる。
外の刺激(お隣のお兄ちゃんが通るなど)に吠えることもない。

翌25日夕方、こうなって初めて廊下の音に吠えた。
目ヂカラも出て来た。
15分ほど散歩してみる。
元気に歩いた。
そして抱っこをせがみ、膝に跳ぼうとする様子を見せたのでやらせてみた。
「ひゃん!」
ああ、やっぱりダメじゃん!
これはもう、食道の痛みなんかじゃないでしょう!
背中かな、よく跳ぶから心配してたのよね。
早くもきたか!?
うちでは、先代のティナが後年背中を痛めていました。

翌26日夕方、お隣さんが来てくれた時はもういつものぴちぴちロイスになっていました。
私の腕の中で伸びあがって、お隣さんの家の中を覗き込もうとする仕草などをします。
でも、膝に飛び乗ろうという行動は見られなくなっています。
前日痛かったのを分かっているのでしょう。
散歩でリードを着けたときに玄関まで私の後ろを跳んで歩くことも、痛がってからは一度もしていません。

更に翌日の27日、夕方散歩しようとリードを着けたら、久しぶりにジャンプして歩いた。
おー、自分でもう痛くないと悟ったんだね。
でもヤメテ―


これ以降は、問題なく生活出来ています。
でも、いちおう階段などは抱っこ、そしてボール遊びなどは禁止。
先日2日になって、ようやくボール遊びを解禁にしてみました



この数日間は何だったのでしょう。
出血や咳など、外に発露する症状がないと医者は積極的には検査治療を試みません。
今回も、そうなるだろうなと思ったけれど、ガムの話をしたら先ずそっちを疑われました。
人間でもそうですね、先ずは何でも風邪を疑ったりしますもん。
小さい病気から疑って、徐々に別の病気を怪しんでいく。
たどり着くまでに時間がかかるのよね。

ロイスを大病持ちにしたい訳ではないのだけれど…。
先代たちの経験を踏まえ、アヤシイ癖なども疑ってみるようにしている我が家。
出来れば検査だけでもやってもらいたいのですけどもね。
まぁ、レントゲンの少量被ばくの心配もありますけどね。
私はどうもお医者とのやりとりがヘタで。
(あ、人間関係全般がヘタだわ)
それでも、やたら抗生物質などを出すことはしない先生に感謝しています

とりあえず痛みは鎮まったので、再度症状が出ないか注意していくことになります。
GW後半はいつも通りのお出掛けをしています



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